LLMO 施策提案レポート

ネクスウェイ eKYC | AI チャット最適化 アクションプラン

株式会社ネクスウェイ
社内検討用ドラフト — クライアント提出前に内容精査
統合元レポート
① 簡易LLMO分析レポート(2026-05-08計測 / v10再分析)
② 引用元分析レポート(後半=分析用プロンプト / 144回答)
③ 既存ファクトレポート(社内作成 簡易版)
対象 AI チャット
gpt-5-chat-latest / gpt-5.4 / gemini-2.5-flash-lite / gemini-2.5-pro
作成日
2026年5月13日 / 株式会社Bridge
本レポートは前段の分析(ファクト)から導いた施策の方向性・優先度・想定スケジュールを整理した社内検討用ドラフトです。記載の目標値・効果は競合の現状値や到達しうる水準から置いた試算であり、確約値ではありません。実施可否・配分は社内で精査のうえ判断してください。

1現状サマリ — なぜ今 LLMO 施策か

ChatGPT・Gemini といった AI チャットは、ユーザーが「どの eKYC サービスを使うべきか」を相談する“最初の窓口”になりつつあります。前段の分析からは、ネクスウェイ eKYC の AI 上での立ち位置が次のように整理できます。

「比較・検討」段階では強いが、その手前で名前が出ていない。 AI チャット全体での自社言及率は 46.9%(60/128回答)で、競合 TRUSTDOCK(48.4%)・LIQUID eKYC(47.7%)と互角の“第3極”。「比較・検討」フェーズでは競合トップの言及率(63.1%)をマークしますが、その手前の「認知」(15.0%)・「興味関心」(16.7%)はほぼゼロ。さらに ChatGPT(高性能)(gpt-5.4)での言及率が 28.1% と他系統の約半分、1位獲得は 5回のみ(LIQUID 24回 / TRUSTDOCK 19回)。 引用元分析でも、AI が「選定理由」を語る文脈(実績・業種特化・口コミ等)で競合に共起回数で 5〜10pt 差、公式サイト被引用も 競合トップの 82% にとどまります。
ただし“ゼロから作る”話ではありません。 自社サイト ekyc.nexway.co.jp は引用2位と健闘し、比較・検討フェーズでは既に上位。 課題は「すでにあるプレゼンスを、想起の手前と AI の選定ロジックの両面で底上げする」こと。打ち手は比較的明確で、優先順位をつけて回せば改善余地は大きいと考えられます。

2解くべき課題(前段分析の総括)

2つのレポートで指摘された課題を、施策に落とせる粒度で4つに整理しました(重要度の高い順)。各施策(S3〜)はこの番号に紐づけています。

最優先課題①:初期検討フェーズ(認知・興味関心)でブランド名が出てこない

「本人確認をオンライン化する方法」「JPKI の導入費用」のような、まだ商品名で検索していない段階の質問で、4系統とも自社が登場しない。AI が回答時に参照できる解説系・教育系コンテンツが不足している可能性が高い。潜在顧客が最初に AI へ相談する場面で候補にすら入っていないのが最大の機会損失。

📎 根拠データ:カテゴリ別言及率:認知 15.0%(競合 TRUSTDOCK 35.0%)/ 興味関心 16.7%(同 25.0%)。#1〜#4・#8〜#11・#13・#21 は4PFすべてで未言及。
課題②:高性能モデル(ChatGPT gpt-5.4)での取りこぼし

同じ ChatGPT でも、回答候補を強く絞り込む gpt-5.4 では言及率が半分以下。高精度モデルは「裏付けの取りにくいブランド」を回答から外す傾向があり、「絞られた数社」に残れていない。引用元分析でも、このモデルは Web 検索より“記憶”で回答する比率が高く(サブクエリ平均 6.78本)、自社サイトの構造化・権威性が効きやすい領域。

📎 根拠データ:ChatGPT(高性能)(gpt-5.4)言及率 28.1%(17問→9問)。他3系統はいずれも 53.1% 前後。ChatGPT(Paid) の引用は公的機関・PR会社公式に偏る(=公式・権威ソース依存)。
課題③:「2〜3位どまり」— 1位露出(筆頭推奨)が少ない

言及率は競合とほぼ互角だが、AI が「いちばんおすすめ」として筆頭に置くケースが極端に少ない。リストには入るが、「なぜ筆頭か」を裏づける差別化要素(実績・受賞・業種特化)が AI に届いていない。基準語共起の差がそのまま順位差に出ている。

📎 根拠データ:1位獲得 5回(LIQUID 24回 / TRUSTDOCK 19回)、平均掲載順位 3.2位。基準語共起ギャップ:実績・売上系 −10 / 業種特化系 −10 / 顧客評価・口コミ系 −8 / 受賞・認定系 −5(いずれも対 TRUSTDOCK)。
中長期課題④:AI が拾う“外部の声”(第三者メディア・サブクエリ)が薄い

AI は公式サイトだけでなく比較メディア・レビュー・プレスリリースを根拠として好む。自社は公式被引用は健闘するが、比較メディア(boxil.jp 等)・レビュー(itreview.jp 等)・PR(prtimes.jp 等)からの被引用が薄く、AI が裏で叩く検索語(サブクエリ)にも自社名が乗りにくい

📎 根拠データ:後半=分析用プロンプト由来の引用源:自社公式計 67回 vs TRUSTDOCK 82回(自社は82%)。自社名入りサブクエリ 89本 vs LIQUID 101本。引用源 TOP は biz.trustdock.io 47 / digital.go.jp 40 / liquidinc.asia 38 / boxil.jp 28 / prtimes.jp 25 / itreview.jp 23。

3施策の全体像 — 4本柱

引用元分析の枠組みに沿って、打ち手を A〜D の4本柱に整理します。A・B は“外”(メディア・コンテンツ)、C は“内”(自社サイト)、D は AI チャットごとの効きの違いに対応した打ち分けです。

A

媒体施策 — AI が引用するメディアに載る

AI が回答の根拠として引いてくる比較・まとめメディア/レビュー/PR 媒体への露出を増やす。引用上位(biz.trustdock.io 等の競合公式を除く)に自社情報・取材記事を載せることで、AI の引用候補に入る経路を増やす。

  • boxil.jp / itreview.jp / aspicjapan.org など比較・レビュー媒体への掲載・取材
  • prtimes.jp 等での定期的なプレスリリース(実績・事例・受賞)
  • digital.go.jp 等 公的情報と整合する形での解説寄稿
B

コンテンツ施策 — 「選定理由」の語彙ギャップを埋める

AI が「なぜこのサービスか」を語るときに使う基準語(実績・売上 / 業種特化 / 顧客評価 / 受賞)で、自社名と一緒に語られる回数を競合並みに引き上げる。

  • 『導入実績◯◯社』『◯◯業界での採用事例』など実績・売上訴求コンテンツの増産
  • 金融/不動産/人材など業種別の活用ページ整備(業種特化系 −10 の解消)
  • 受賞・第三者認定・顧客の声ページの新設(受賞・認定系 −5 / 口コミ系 −8 の解消)
C

自社サイト施策 — AI が読みやすい構造にする

AI が裏で叩く検索語(サブクエリ頻出語)を見出し・本文に取り込み、構造化データを実装。特に“記憶/公式依存型”の高性能モデル対策として、自社公式ページの権威性・参照性を上げる。

  • ページ見出しに頻出サブクエリ語(ekyc / 本人確認 / JPKI / 公的個人認証 / API / 料金 / 導入事例)を反映
  • JSON-LD(Organization / Service / Review / FAQPage)の実装
  • 「eKYC とは」「本人確認の方法」「JPKI 導入費用」等の教育系解説ページ+費用ページ+導入事例ページの整備(課題①へ直結)
D

PF別 打ち分け — AI チャットごとに効く手を変える

AI チャットによって「検索を活用するか/記憶で答えるか」が違うため、同じ施策でも効きが変わる。検索活用型には媒体・SEO、記憶/公式依存型には自社サイトの権威性・構造化を優先。

  • ChatGPT(高性能) = 記憶/公式依存 → C(自社サイト構造化・権威性)を最優先
  • Gemini(標準) = 比較メディア依存 → A(まとめ/比較メディア)中心
  • ChatGPT(標準)・Gemini(高性能) = 検索+自発想起 → A+B のバランス
4本柱と4課題の対応: 課題①(認知の空白)→ B+C の解説/教育コンテンツが主。 課題②(高性能モデル)→ C(構造化・権威性)+ D。 課題③(1位露出)→ B(実績・受賞・業種特化の語彙)。 課題④(外部の声)→ A(媒体露出)+ C(サブクエリ語の取り込み)

4施策ロードマップ(4フェーズ)

「すぐ着手できて効果が早い」ものから「効くまで時間がかかるが土台になる」ものへ。各フェーズに目的・主な施策・対応課題・期待効果を載せています。本数や工数は目安です。

Phase 1即時対応 — 土台づくり目安:〜1〜2ヶ月

🎯 「いま AI が引いてくるはずなのに引けていない」状態の解消。自社サイト側の整備と棚卸し中心で、外部依存が少なく着手しやすい。

  • 自社サイト主要ページの構造化データ(JSON-LD: Organization / Service / FAQPage)実装
  • サービスページ・トップの見出し/本文に頻出サブクエリ語(ekyc・本人確認・JPKI・公的個人認証・API・料金・導入事例)を自然に反映
  • 「eKYC とは」「オンライン本人確認の方法」「JPKI とは/導入費用」など教育系解説ページの新設(最低3〜4本)
  • GPTBot・Google-Extended 等のクローラ許可状況の確認(記憶型モデルへの載りやすさ)
対応:課題①対応:課題②対応:課題④期待効果(目安):認知カテゴリ言及率 15%→25%超 / ChatGPT(高性能) の取りこぼし縮小の第一歩
Phase 2短期施策 — “外の声”を増やす目安:3〜6ヶ月

🎯 AI が引用する比較メディア・レビュー・PR 媒体への露出を増やし、「選定理由」の語彙で自社名が共起する回数を引き上げる。

  • boxil.jp / itreview.jp / aspicjapan.org 等への掲載・取材・レビュー獲得
  • prtimes.jp での定期プレスリリース(導入実績◯◯社・大型導入事例・受賞)
  • 導入事例ページの増産(業種別:金融/不動産/人材/EC 等)と費用・料金ページの充実
  • 「短期間で導入できる eKYC」「中小企業でも導入しやすい eKYC」等、比較・検討で頻出のサブクエリに正面から答える比較系コンテンツ
対応:課題①対応:課題③対応:課題④期待効果(目安):言及率 47%→55% / 1位獲得 5回→12回 / 自社入りサブクエリ 89本→130本台
Phase 3中期施策 — 差別化要素を AI に刷り込む目安:6〜12ヶ月

🎯 AI が「なぜ筆頭か」を語れる材料(実績・業種特化・受賞・口コミ)を Owned/Earned 両面で積み増し、競合との共起ギャップを解消する。

  • 業界誌・専門メディアへの寄稿(権威ドメインからの被リンク・被引用)
  • 受賞・第三者認定・第三者調査結果ページの整備(受賞・認定系 −5 の解消)
  • 顧客の声・利用者レビューの体系的な掲載(顧客評価・口コミ系 −8 の解消)
  • ブランド名+後続語(公式 / API / 料金 / BPO / 特徴 / 比較)で上位表示されるページ群の整備(指名検索・指名想起の受け皿)
対応:課題③対応:課題④期待効果(目安):言及率 →60% / ChatGPT(高性能) →50%台 / 公式ドメイン引用 67回→120回
Phase 4継続運用 — 計測とチューニング目安:四半期ごと

🎯 施策の効果を定点観測し、効いている/効いていない打ち手を見直す。AI 各社のモデル更新で挙動が変わるため、計測の継続自体が重要。

  • 四半期ごとに本モニタリング(言及率・順位・引用源・サブクエリ)を再実行し前回比を確認
  • 新規プロンプト(新たな質問パターン・新規モデル)の追加
  • 効果の薄い施策の撤退・配分の付け替え
  • AI 各社のアルゴリズム/検索仕様の変化のウォッチ
対応:課題全体期待効果(目安):再現性のある PDCA。次回計測で本レポートの目標値の達成度を検証

5優先度つき 施策一覧(インパクト × 着手しやすさ)

★★★ = 早期着手・効果大、★★ = 中程度、★ = 中長期・土台。「柱」は S3 の A〜D に対応。

優先度施策対応課題根拠(前段分析)
★★★C自社サイトに構造化データ(JSON-LD: Organization / Service / Review / FAQ)を実装②④ChatGPT(高性能) は公式・権威ソース依存。構造化で引用候補に上がりやすくなる
★★★B/C「eKYC とは」「オンライン本人確認の方法」「JPKI 導入費用」等の教育系解説+費用+導入事例ページを新設認知15% / 興味関心16.7%。#1〜#4・#8〜#11 が4PF未言及=解説系コンテンツ不足
★★★C主要ページの見出し・本文に頻出サブクエリ語(ekyc / 本人確認 / JPKI / 公的個人認証 / API / 料金 / 導入事例)を反映①④サブクエリ頻出ユニグラム TOP10。LLM が裏で叩く語で自社が上位化していない
★★★A比較・レビュー・PR メディア(boxil.jp / itreview.jp / aspicjapan.org / prtimes.jp)への掲載・取材・PR を獲得引用源 TOP に並ぶが自社の露出が薄い。AI が引く“外部の声”を増やす
★★★B実績・売上訴求コンテンツ(導入社数・大型事例)の増産基準語『実績・売上系』共起 自社61 vs TRUSTDOCK71(−10)
★★★B業種別(金融/不動産/人材/EC 等)活用ページの整備③①基準語『業種特化系』共起 自社34 vs TRUSTDOCK44(−10)
★★B受賞・第三者認定・第三者調査結果のページ新設基準語『受賞・認定系』共起 自社9 vs TRUSTDOCK14(−5)
★★B顧客の声・利用者レビューの体系的掲載③④基準語『顧客評価・口コミ系』共起 自社83 vs TRUSTDOCK91(−8)
★★Cブランド名+後続語(公式 / API / 料金 / BPO / 特徴 / 比較)で上位化するページ群の整備自社名入りサブクエリ89本 vs LIQUID101本。指名想起の受け皿が弱い
★★A業界誌・専門メディアへの寄稿(権威ドメインからの被リンク・被引用)②④ChatGPT(高性能)・Gemini(高性能) は権威ソース重視
C/DGPTBot / Google-Extended 等クローラ許可状況の確認・最適化記憶/学習データ型モデル(ChatGPT高性能)への載りやすさに影響
DPF 別の効果を四半期ごとに切り分けて施策配分を見直す全体PF でサブクエリ活用度が大きく異なる(Gemini標準10.75本 vs 高性能4.58本)

6AI チャット別 攻略マップ

同じ施策でも AI チャットによって効きが違います。サブクエリの列挙量=Web 検索の活用度の代理指標。少ない=記憶/公式情報で回答する傾向が強い、と読みます。

ChatGPT(標準) gpt-5-chat-latest
自社言及率 53.1% / サブクエリ平均 8.6本(多いほど検索活用)
検索を活用するタイプ。媒体露出(A)と SEO(C のサブクエリ語反映)が効きやすい。
ChatGPT(高性能) gpt-5.4
自社言及率 28.1% / サブクエリ平均 6.8本(多いほど検索活用)
候補を強く絞り、検索より記憶/公式情報で回答する傾向。自社サイトの構造化・権威性(C)を最優先。媒体・SEO だけでは届きにくい。
Gemini(標準) gemini-2.5-flash-lite
自社言及率 53.1% / サブクエリ平均 10.8本(多いほど検索活用)
検索+比較メディア依存が強い。比較・まとめメディア(A)への露出が中心。
Gemini(高性能) gemini-2.5-pro
自社言及率 53.1% / サブクエリ平均 4.6本(多いほど検索活用)
検索もするが自発想起も強い。「選定理由」の語彙(B)での共起強化が効く。
要点: Web 検索最適化(媒体・SEO)が効きやすいのは ChatGPT(標準)・Gemini 系。 ChatGPT(高性能) だけは「Web 検索が効きにくい」ので、自社サイトの構造化データ・権威性・公的情報との整合で勝負する——というのが今回の最重要の打ち分けです。

7KPI 設計と目標値(目安)

追うべき指標を「簡易レポート系(128回答ベース)」と「引用元分析系(後半含む144回答ベース)」の2系統に分けて整理。目標値は競合の現状値・到達しうる水準からの試算で、確約値ではありません。

① 言及・順位まわり(簡易レポート系)

KPI現在Phase 2 後(目安)Phase 3 後(目安)
自社言及率(4系統平均・集計対象32問×4)46.9%55%60%
最も低い系統の言及率(ChatGPT(高性能))28.1%40%50%
「認知」カテゴリ 言及率15.0%30%40%
「興味関心」カテゴリ 言及率16.7%30%40%
平均掲載順位(言及あり回答)3.2位2.8位2.5位
1位獲得回数(言及あり回答中)5回12回20回

② 引用・サブクエリまわり(引用元分析系)

KPI現在3ヶ月(目安)6ヶ月(目安)12ヶ月(目安)
自社ブランド言及率(後半含む144回答)60.4%63%67%75%
自社公式ドメイン 引用回数(後半由来)67回87回120回201回
自社名入りサブクエリ本数89本133本222本356本
計測は四半期ごとに本モニタリングを再実行して前回比を埋めていく想定。AI 各社のモデル更新で挙動が変わるため、単発の達成/未達よりトレンドで見ます。「引用元分析系」の母数(144回答)には指名カテゴリ4問も含むため、簡易レポート系(指名除外32問×4=128回答)とは数字の前提が異なります。

8留意事項・前提

本レポートは社内検討用ドラフトです。 このままクライアントに提出する想定ではありません。施策の取捨選択・工数見積り・体制・予算配分は社内で精査のうえ最終化してください。
  • 記載の目標値・期待効果は、競合の現状値や無理なく到達しうる水準からの試算(参考値)であり、達成を確約するものではありません。LLMO は外部 AI 側のアルゴリズムに依存するため、施策と成果の因果は確率的です。
  • 本提案は 2026-05-08 計測(v10 markdown_rank 再分析)+ 引用元分析(後半=分析用プロンプト・144回答)+ 社内作成の既存ファクトレポートを統合したものです。プロンプトセット・対象モデルが変われば結論も動きます。
  • 引用元分析の「引用源・サブクエリ・基準語」は、LLM が回答後半で自己申告した内容に基づく集計です(実際の検索ログではありません)。傾向の参考として扱ってください。
  • 「比較・検討」フェーズの強みは現状の資産です。新規施策と並行して、この強みを維持する(既存の比較系コンテンツ・導入事例の更新)ことも忘れずに。
  • 具体的なコンテンツ本数・スケジュール・担当アサインは、本ドラフトを叩き台に別途プロジェクト計画として詰める想定です。